職場で説明するときに代名詞を多用していることに気づきました。

 資料を持って指差しながら相手にわかりやすく説明しているつもりだったのですが、口頭で具体的な名詞を言った方がはるかにわかりやすいし記憶に残ります。何より代名詞だと記憶に残るのは「あの資料」「この文言」という曖昧な説明のみ。

 説明する方は代名詞を使うと楽なのですが、相手に内容を理解してもらわないと意味ないですし、再度相手に説明を求められたら結局また説明することになります。

 報連相は苦手ですが、代名詞は使わない等、具体的なところを直していきたいと考えています。